プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第15話

ローズウッド警察にラドリー精神病院の防犯映像のことでしつこく聞かれたハンナは、助けを求めて、自分の近しい人たちに真実を告白しようとする。アリアはエミリーの助けを借り、エズラが本当に罪を犯したのかどうか、答えを探し続ける。スペンサーはケイレブとともに新しい脅迫の証拠を追跡する。一方、新しい恋と古い恋が表面化し、あたりに気まずい雰囲気が立ち込める。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第16話

サラ・ハーベイが新しい脅威にかかわっていると確信したライアーズたちは、警察に行く前に、力を合わせてサラの関与を示す証拠を見つけようとする。ケイレブはハンナと一緒に、監視カメラの映像を利用して新しいストーカーに応戦するための計画をまとめる。一方、アリアは家族から思いがけない知らせを受け取り、アリソンは大変なときにエミリーを慰め元気づける。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第17話

シャーロットの殺人事件の調査が進展し、個人的な生活が浮き彫りになっていくライアーズたち。スペンサーは母親の秘密を知りたい。アリアは自分がエズラの本に深くかかわっていることをリアムに告白する。アリソンは自分とエリオットが友達以上であることを認める。さらに、モナが忠誠を誓う相手とは?ケイレブ、スペンサー、ハンナは新しい複雑な関係を解決できるのか?一方で、エミリーとハンナに衝撃が走り、その脅威が深刻さを増していく。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第18話

恋愛関係が進展する中、ライアーズたちは殺人事件の新しい容疑者を調べる。ローズウッドにエズラが戻ってきて、アリアは彼の本に自分が関与した事実を伝えねばならない。スペンサーとケイレブはキャンペーンに影響するメディアへの情報漏えいに対処し、ハンナは仕事中の出来事から自分の生活を振り返る。エミリーはサラの捜索を続けている間、ストーカーから嫌がらせを受ける。一方、祭司が取り仕切る中、ついに恋人たちが結婚式の鐘を鳴らす。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第8話

最近のチャールズとのもめ事で、ライアーズたちとローズウッドの町の緊張感は高まったまま。アリアにとって自分の作品がアートギャラリーに展示される大切な瞬間も、エラが安全を考えて家から出さないと決めたために、危機に瀕す。ハンナはいまだに予期せぬ奨学金に不安を感じ、たとえ自分が選んだ学校に行くチャンスを失うことになっても、奨学金を返す決心をする。さらに、安全を考え、ローズウッド高校はライアーズたちのプロム出席を見合わせることを検討し始める。プロムは女子高生がいちばん楽しみにしている通過儀礼のひとつだ。一方、アリソンは自分の兄弟について知れば知るほど、狂信的な殺人者と、写真の中や自分の記憶の中にいる金髪の少年とをつなげることができずに苦しむ。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第19話

エミリーがストーカーに殺されかけたあと、ライアーズたちはもっと真剣に脅威を受け止め、これ以上の被害を食い止めるために、口を固く閉ざそうとする。ケイレブはイボンヌに関する情報漏えいの責任を取ったことによる二次被害に対処しなくてはならない。スペンサーはケイレブを慰め、彼に真実を話すよう促す。エミリーは自分を追う人間を見つけ出そうとし、アリアとエズラは小説に取り組み始める。一方、ハンナは自分の生活を直視できない。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第9話

アリソン、アリア、エミリー、ハンナ、スペンサーを除いて、ローズウッド高校はプロム一色に染まっている。“安全上の問題”から参加を禁止されたライアーズたちは、高校生活最後の屈辱的な敗北と受け取る。彼女たちの母親は最悪な状況を何とかしようと、スペンサーの家の納屋でプロムを開こうと提案する。最初は渋々だったライアーズたちも、この状況を好転させようと、提案を受け入れる。だがチャールズは、この機会を見過ごすことなく、少女たちにとって決して忘れられない夜にしようと計画する。一方、ベロニカ、パム、エラそしてアシュリーは、プロムの夜、自分たちの娘に起こったすべてのことを少しだけ語り合いたいと考えていた。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第20話

アリソンが突然得体の知れない危険に見舞われたのち、終わることのない嫌がらせに我慢の限界を超えたライアーズたちは、自分たちで反撃に出ることを決心する。ハンナとケイレブは嫌がらせをする人物と直接対決するための計画を立て、エミリーとスペンサーは、モナが殺人事件に関与しているかどうか調べようとする。アリアとエズラは小説に取り組み続けているが、どうやら予想以上に険しい道のりになりそうだ。一方、アリソンを思いがけない人物が訪ねてくる。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第10話

トビーの母親を殺したのは誰?アリソンが行方不明になった夜に石で彼女の頭を殴ったのは誰?”赤いコート”とは?ベサニーを殺したのは誰?”ブラック・ウィドウ”とは?なぜ”A”はいつもライアーズたちを ターゲットにしてきたのか?何年にもわたる苦しみと終わりなき疑問の果てに、アリソン、アリア、エミリー、ハンナ、スペンサーはついに自分たちを苦しめて きた人間と顔を突き合わせ、チャールズが”A”になった理由と方法を知る。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第21話

シャーロットを殺した犯人を選挙までに明らかにしなければ全員を殺すとストーカーに脅され、ライアーズと仲間たちは途方に暮れる。だが、それでも彼らは果敢に立ち向かわなければならない。スペンサーとトビーはサラ・ハービーを捕まえるために協力し合う。イボンヌは、トビーが本当は誰を愛しているのか疑問に思う。エズラは小説の最終章を書き終え、ようやくニコルと訣別する心の準備ができる。アリアは辛さで感情が高ぶる彼を慰めるうちに、昔の気持ちが溢れだす。ケイレブがハンナを守る計画に必死にとりかかっているとき、ふたりは過去を振り返り反省する。一方、生還したアリソンは奇妙な幻覚を見るようになり、自身の正気を疑い始める。エミリーはアリソンの無事を確かめるために監視を続ける。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第11話

<シックス・シーズン>後半の放送に先駆け、キャストとスタッフがメイキング特番で、大きな期待が寄せられる本シリーズのこれからについて語る。どんなことが起こるのかを視聴者に対してほのかに匂わせながら、この特番エピソードで、ライアーズたちが過去5年間を振り返り、ローズウッドの中と外でどんなことにかかわってきたのかを明らかにする。さらに、新しいキャリアや恋のお相手などにも話は及び、ライアーズを支えるチームへのインタビューも交え、ライアーズの新しいルックスやスタイルの進化についてもお届け。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第3話

監禁によって自分たちの生活をひっくり返されてしまった少女たちは、それぞれがあの辛い経験の意味を理解しようと答えを模索する。アリアはアンドリューがどんな人間なのかを知ろうとし、エミリーは新しい友人と気持ちを通わせようとする。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第5話

モナがローズウッドに帰ってくるが、精神状態はよくない。それに警察に自分の死を偽装した理由を答えなくてはならない。さらに悪いことに、自分の計画へのレスリーの関与についても問い詰められる。ハンナは、アリソンから攻撃される心配がないことを告げてモナを安心させるだけでなく、レスリーとモナの友情を修復するために、彼女を助ける決心をする。エミリーは、家族の問題を抱えたサラが解放される可能性を探すために彼女を勇気付けて助ける。一方、スペンサーは昔の知り合いに助けられる。さらにアリソンは、家族以外に支援してくれる人を探し、ロレンゾに近づいていく。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第6話

フードをかぶって拷問したのはレスリーだとあらゆる痕跡が指している。ライアーズたちは警察に自分たちの発見を提出する前に、具体的な証拠を得ようと動き出す。だが、調査の手を強めると、“A”からの脅迫がエスカレートする。一方、エミリーは友人のひとりから驚きの申し出を受け、スペンサーは重要な決定をするよう家族からプレッシャーを受ける。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第7話

チャールズが自分の誕生日に帰郷することがわかり、ディローレンティス家に複雑な思いが走る。ディローレンティス氏はアリソンとジェイソンを兄弟から隠すため、急いで町から離れたい。だがジェイソンは幼い時の“チャーリー”の記憶すべてを確かめる千載一遇のチャンスと見る。ライアーズたちの反応もふたつに分かれる。エミリーとアリアはできるだけ遠くに離れていたいが、スペンサーとハンナはチャールズを捕まえる絶好のチャンスだと考える。ジェイソンは兄弟と再会するのか。あるいはこれも“A”の罠に過ぎないのか。一方、モナはマイクに心を閉ざし、ハンナは嬉しくないサプライズを受け取る。

プリティ・リトル・ライアーズ シーズン6 第1話

“人形の家”で罠にかかったアリア、エミリー、ハンナ、スペンサー、そしてモナ。恐ろしいチャールズに監禁され、逃げ場も見当たらない。何とかして逃げようとする彼女たちに激怒したチャールズのゲームがエスカレートし、さらに暗く、陰湿になっていく。